知らなきゃ損するお金の話! - 日記

FC2ブログ

知らなきゃ損するお金の話!

老後資金をしっかり準備するために…

top1

ゆとりある老後生活を送りたいとお考えの方は多いと思います。
そのために必要な貯蓄額は3,000万円とも5,000万円とも言われますが、ご準備は進んでいますか?
top2
仮に35歳から60歳まで毎月10万円ずつ貯めると3,000万円の貯蓄をすることはできますが、結婚、子育て、マイホーム購入等を考えると難しいと思います。

銀行、保険会社、投資信託等、日本国内にも色々な情報がありますが、世界の金融の事情はご存知でしょうか?

知っているかどうかで生涯使えるお金の差が数千万円出てしまう可能性があります。


金利によって生まれるお金の差

top3

お金を貯めるには、家計を見直し、節約することはもちろん、浮いたお金を増やす努力も必要です。超低金利が続く時代だからこそ、有利な金利を提供する金融機関を選びたいという方も多いと思います。
では、実際どのくらいのお金の差が出るのでしょうか?

top4<3,000万円を25年間で貯めるために月々必要な積立金額>

金利を全く考えずに3,000万円を25年間で貯めるとすると、「3,000万円÷25年間÷12ヶ月=10万円」、月10万円貯める必要があります。

では、金利があると月々に必要な積立金額はどのくらい変わるのでしょうか?

シミュレーションすると以下のようになります。

金利月々の積立金額
0.01%99,881円
1.00%88,517円
3.00%68,570円
5.00%52,382円
※シミュレーションは1年複利、積立期間中の利率は一定

いかがでしょうか?
金利の違いによって、3,000万円を貯めるために必要な金額が約半分になることがわかります。
一般的には、銀行→0.01%、国内生保→1.00%、外資系生保→3.00%、投資信託→5.00%程度の金利で運用されることが多いです。
それぞれにメリット、デメリットがあるので、それを理解した上で使い分けることが必要です。

top5
<3,000万円から月々20万円ずつ取り崩した場合何年でなくなるか>

老後を迎えたとき、それまでに貯めたお金はどのようにして使っていくでしょうか?一気に使い切ることを想定されている方は少ないでしょう。そこで、どこにお金を蓄えておくかも大切になってきます。
金利を考えずに3,000万円から月々20万円ずつ取り崩した場合、「3,000万円÷(月々20万円×12ヶ月)=12.5年」、12年半でなくなってしまいます。病気や介護を考えると安心できる年月ではありません。

では、金利があるとお金がなくなるまでの期間はどれだけ違ってくるのでしょうか?
シミュレーションすると、以下のようになります。

金利貯蓄がなくなるまでの年月
0.01%12年6ヶ月
1.00%13年4ヶ月
3.00%15年8ヶ月
5.00%19年4ヶ月

金利が5.00%だとすると、約7年間の違いが出ます。これは、「月20万円×12ヶ月×7年間=1,680万円」、使えるお金に差が出るということを意味します。

top6
以上より、金利の差によりお金の差が生まれるということはご理解いただけると思います。
ただし、より高金利で資産運用をすると、元本割れのリスクが生じます。であれば、できるだけそのリスクを最小限に抑えることが望まれます。

リスクを最小限に抑える方法の一つとして、世界の金融に目を向けることが、話題になりつつあります。
このエントリーをはてなブックマークに追加
なっちゅん。。。
Posted byなっちゅん。。。

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村